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発達応援 運動あそび教室「ココチャレ」は、
あそび、運動する中で
個々の持つ力を引き出し、
楽しみながらチャレンジする
多様なこどもたちの発達を応援する
少人数制の運動あそび教室です。
専門職によるオリジナルプログラムと
保護者向けの相談がセットになっています。
「運動が苦手。なんだか動きがぎこちない…」
「元気なのはいいけど落ち着きがない…」
「友だちとの関わりが苦手みたい…」
というお子さんもだいじょうぶ。こどもたちの成長を、
“発達の専門家”、運動指導者、保育士、作業療法士、
言語聴覚士がチームとなって一緒に考え、支援します。
※「ココ」=ハワイ語でcoco(共に生きる、つながり)、koko(虹)。
| 定員 |
|
|---|---|
| 対象 | 集団活動が苦手、身体の使い方が不器用、発達特性(ASD、ADHD、DCDなど) や障がいのあるお子さん
|
| 日程 | 年間(4~3月) 全36回 +おまけDay6回
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| 時間 |
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| 参加費 | 月謝:12,500円(税込・保険料込) 年会費:6,000円・年間施設管理費:6,000円(税込) *初回一括払い |
| 会場 | こどもLabちあーず(函南町柏谷) |
| 服装・持ち物 | 運動しやすい服装、シューズ、飲み物、タオル |
| 活動内容 | 「楽しそう!やりたい!」と心と身体が思わず動き出すプログラムを通して、その年齢で求められる一般的な運動や社会性ではなく、個々の今持つ力でできること、少しがんばればできそうなことにチャレンジします。 スモールステップで「小さな成功体験」を積み重ね、“発達の土台”からその先の運動、社会性も育みます。 こども
|
教室のようす
わくどきタイム
プログラムに入る前の心と身体の準備タイム。
青マット山、壁のぼり、ふうせん遊び、マリオカート、
吊り具(ブランコ等)、鬼ごっこなどから、
相談してやりたいことを決めることも。
はじめのかい・おわりのかい
スケジュールと約束を確認する時間。
手遊び、クイズ、などで話す人に注目したり、
人前で自分の気持ちを発信したり、
楽しみながらコミュニケーション力を身につけます。
身体を感じる準備の運動
自分の身体を感じ、コントロールすることを楽しむ活動。
ダンス、ぐるぐる走る、くじ引き走り、動物くじ引きなど、
大きな運動を通して自分の身体を感じ、
模倣や移動(四つ足、走る、跳ぶ、スキップ、ケンケン
など)の動きを引き出し、動きのバリエーションを
増やします。
チャレンジする運動
道具に身体を合わせる、道具を扱う運動。
新聞あそび、丸太あそび、リズムあそび、ボールあそび、
マットあそび、なわとび、跳び箱などで、
協調運動やタイミングを合わせる運動、力加減や姿勢を
調整します。
できるだけ待つ時間を減らし、繰り返し経験することで
体育の授業で苦手になりがちな運動にもチャレンジ。
なかまと楽しむルールのあるゲーム
ばくだんゲーム、しっぽとり、サッカー、ドッチボー
ルなどでルールのあるゲームの中で、
勝ち負けを経験し、気持ちのコントロールを
学びます。コントロールできないときは、スタッフが
寄り添い、落ち着く方法を一緒に考えます。
ふりかえり
今日のプログラムについて、
自分の行動や気持ちを振り返ります。
「成長している自分」に気付いたり、
「悔しい気持ち」を言葉にし、表現する経験に。
筆記用具の持ち方、運筆等、作業療法士からアドバイス
を受けることもできます。
(ジャンプ、フラップクラスはこども本人、
ホップ、ステップクラスは保護者が記入)
保護者向け専門職相談・グループ懇談会
保護者は教室中に専門職(作業療法士、言語聴覚士)に
10〜15分の相談ができます。
園、学校、家庭でのお子さんの悩みを一緒に考え、
整理します。
また4ヶ月に1度、各グループで専門職と保護者での
懇談会(ミニ研修会)を行います。
参加者の声
運動能力だけでなく、協調性や社会性も向上!
ジャンプクラス・小2・N.Sママ
今でも苦手なことはありますが、うまく気持ちをコントロールしながら、教室のみんなと楽しく過ごせるようになりました。ボディーイメージがつき、体の使い方が上手くなっていると感じます。
こども達の自主性を引き出すために、仲間通しで話し合いをすることが多々あり、各々が司会者·回答者になることで自然に話し合いを学び、運動能力と共に、言語能力・協調性・社会性も向上したことがとても嬉しいです。週1回の教室、先生方やお友だちと過ごす時間がなくてはならないものになっています。
こどもにはがんばる力がつき、親には専門家や他の保護者と話せる貴重な場
ジャンプクラス・小2・K.Y.ママ
運動面での不器用さがあります。ココチャレでは、外では怖がってできない(親も心配でやらせられない)ダイナミックな動きができたり、体育対策になる運動、体だけでなく頭を使う運動など、とても身になる経験をさせてもらっています。
本人も楽しく通っており、運動が苦手でも体を動かすことを楽しいと感じられる環境に巡り合うことができ、とてもありがたく思っています。
苦手なこともたくさんありますが、ココチャレの中での小さな「できた!」の積み重ねが、本人のがんばる力につながっていると感じています。
親にとっても、専門家の先生方に相談ができ、他の保護者の方々と悩みの共有や情報交換ができる貴重な場で、心の支えとなっています。
癇癪や苦手なことの放棄を乗り換え、クールダウンできる子に
フラップクラス・小6・K.K.ママ
通いはじめて5年。はじめは、勝ち負けがあるゲームでは、負けてしまうと癇癪を起こしていました。球技が苦手で思うように体を動かせず、イライラして放棄してしまうこともありました。気持ちのコントロールがうまくできず、落ち着くまでに時間がかかることもありました。
この5年間、様々な困難がありましたが、その都度、先生方がクールダウンの方法を教えてくれたり、息子に寄り添ってくれたり、時には毅然とした態度で接してくださって、息子の成長を感じています。
記事一覧
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2026.03.05
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2026年度 発達応援 運動あそび教室 ココチャレ(年少〜中3生) 参加者募集
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2026.02.19
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