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こねこね研修会
- 1回ごとの参加
- 少人数制
- 保護者
- 支援者
保護者、支援者が学び合う
「こねこね研修会」は、
「言葉がなかなか出なくて」
「健診で様子を見ましょうって言われたけど」
「発達検査を勧められて不安です」という悩みを持つ保護者、
「幼稚園(保育園)で、お友達になじめないお子さんがいて」
「発達特性がありそうなお子さんへの関わり方を知りたい」
と、支援力をあげたい保育士・教員・支援者が、
こどもの心身の成長について、様々な“こどもの発達の専門家”とともに
「ああしてみよう」「こうしてみよう」とアイデアをこねながら、
こどもの発達、成長について考える講座・研修会です。
| 定員 | 各講座 10名前後 |
|---|---|
| 対象 | こども達の成長に関わる 保護者・支援者(保育士、教員、支援員、保健師、OT、ST、PTなど) |
| 日程・時間 | 不定期 講座ごとにご確認ください |
| 参加費 | 講座ごとにご確認ください |
| 会場 | こどもLabちあーず(函南町柏谷)ほか |
| 講座内容 | 少人数制の講座を不定期で開催しています。 ちあーず内の専門家(作業療法士、言語聴覚士、運動指導者、保育士) に加え、外部の専門家とも連携しながら、 明日からの生活に活かせる実践的な内容を学びます。 保護者対象 こどもの発達や日々の関わり方などを実践的に学びます。 実施一覧
支援者(保育士・教員ほか)対象 行動理解・言葉かけ・発達支援スキル・集団運営・保護者支援など、 様々な角度からこどもの発達について学びます。 実施一覧 集団生活
|
講座の例
「『WISC-V』から見るこどもの育ちとサポート」(保護者対象)
- 講師:
- 米澤桃美氏(とまり木:臨床心理士・
公認心理師・臨床発達心理士・社会福祉士)
発達検査「WISC-V」の結果をもらったけれど…
どう見る?どう活かす?
「ペアレントトレーニング講座」
(保護者対象)
- 講師:
- 川田麗氏(カウンセリングルームエクラ:
臨床心理士・公認心理師)
こどもの困った行動、どうしていつも
そうなんだろう?みんなで考えました。
「こどもの気になる話し方~構音の仕組みを学ぼう」(支援者対象)
- 講師:
- 大庭絵美(ちあーず:言語聴覚士・
公認心理師)
発音がはっきりない、言い間違いが多い、
などの理由を学びました。
「こども運動指導者と作業療法士と考える『なわとび』」(支援者対象)
- 講師:
- 水野直子(ちあーず:こども運動指導者)
佐々木直美(ちあーず:作業療法士)
「なわとび」ってどうやって教えたら良い?
しくみから考え、実際の現場ですぐに使えるよう、
実技を通して考えました。
参加者の声
「保護者のための「WISC-V」から見る子どもの育ちとサポート」
- 検査結果をどのように生活に活かしたら良いかわかりませんでしたが、講座を受けて、意味がわかりました。生活や学習に活かしたいと思います
「ペアレント・トレーニング」」
- 5回の講座は、子どもとの向き合い方、自分自身を見つめ直す時間になりました。子どもを見ているようで見えていなかったな〜と思ったり、指示を出しているようで、実は命令だったことにハッとし ました。宿題では他の家庭の話も聞けて参考になりました。自身の感情のコントロールが大事だと改めて感じました。参加してとてもよかったです。
- 他の保護者のみなさんの話を聞いたり話をさせていただいて、いろいろな発見があ ありました。子どもとの向き合い方をたくさん学べてありがたい機会でした。
「こどもの気になる話し方」
- 言葉の出るしくみを学ぶ機会となりました。
- 参加者とのグループワークでの話し合いで、考え方が広がりました。
とても楽しい時間でした。
「こども運動指導者・作業療法士と考える「なわとび」」
- こんな道具の工夫があるんですね。園でさっそく試してみます。
- 園で試したら、こどもが1回とべて、喜んでくれました。嬉しかったです。
「わかることとはなせること」
- 言葉の発達、育ちについて基本的なことを事例を交えてわかりやすく教えていただきました。
- 講師のお話がおもしろく、とてもわかりやすかったです。
