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ちあーずとは

「こどもLabちあーず」は、
こどもたちの「やってみたい!」を応援(cheer)し、
一人ひとりが持つ“種”を大切に育てたい
という思いをもったこどもの発達支援専門家
(作業療法士、運動指導者、保育士、言語聴覚士)が
枠にとらわれない新しいカタチに
挑戦している会社です。

あそびと運動でこどもの発達を探求するラボ(Laboratory)として、
静岡県東部で、さまざまな教室やイベント、講座を運営しています。

こどもも大人も共に育ち合える時間を大切にし、
ご家族や先生、支援者、地域のみなさんと一緒に
あそび、運動し、学びます。

ちあーずの思い

それぞれの成長に合わせて

こどもの成長は、みんなが同じように「これをやったら、これができる」という正解はなく、それぞれのこどもの心・身体の状態をトータルで観て、それに合ったサポートをすることが大切です。
好きなことを思いっきりやりたい子、好きなことが見つからない子、運動が好きな子、苦手な子、不器用な子、発達がゆっくりな子、障害がある子…。いろいろな思いや特性のあるこどもたちのだれもが、それぞれの興味や今持っている力、目的に合わせて参加できる教室やイベントをつくりたい。そんな思いから、ちあーずは生まれました。
私たちは、こどもたちが互いの違いを認めながら、それぞれが持つ力を発揮できるように、こどもたち一人ひとりへの理解を深め、一人ひとりに合った環境を整えることを大切にしています。

教育・福祉・医療をつなぐ

心と身体は、バランスを保つことで共に成長していくものだからこそ、作業療法士、運動指導者、保育士、言語聴覚士という多職種の専門家が連携して、様々な視点からこどもたちの心と身体を見守り、サポートしています。
教育・福祉・医療をつなぐ、“身近な発達専門家”という立場から、こどもたちを支えます。

特徴と4つの事業

特徴

幅広い対象

0歳〜中学生のこどもたち、
こどもたちの育ちを応援するすべての人。

講師は発達の専門家

作業療法士、運動指導者、保育士、言語聴覚士

多様な自社事業

定期教室、単発イベント、家族・支援者向け講座の開催。
専門職相談(相談・各種検査・個別指導)

受託事業で地域と連携

行政、保育園、幼稚園、こども園、学校、福祉事業所、民間企業から委託を受け、親子教室、運動・あそび教室、イベント、訪問支援、研修会やコンサルを実施。

4つの事業

こどもたち一人ひとりが、豊かな人生のストーリーを歩めるように、あそび、学び、こどもと家族、こども同士、そして地域の大人も共に育つ社会を目指して「てんてん」「ゆにゆに」「ふれふれ」「こねこね」の4つの事業を展開しています。

てんてん事業

てんてんの“てん”は、こどもたちのゆめの種。こどもたちがつけたチャレンジの跡。地域にある資源(人・場所・物)。てんてんをつなぎ、こどもたちがゆめを咲かせる地域づくリを目指します。

集団活動の苦手さ、体の使い方に不器用さのあるお子さん向けの少人数制の発達応援教室、親子教室とこどものみの教室があります。

ゆにゆに事業

ゆにゆにの“ゆに”は、ユニバーサル(普遍的な、すべてに共通する、万人向けの)のゆに。ユニークのゆに
ユニットのゆに。障害や発達特性の有無にかかわらず、誰もが共に育つ場所づくりを目指します。

障害、苦手の有無に関わらず、誰もが参加できる10~25名の集団での運動あそび教室やイベント。地域や学年、障害の有無を超えて、お互いを認め合う場にもなっています。

ふれふれ事業

ふれふれの“ふれ”は、「フレー!フレー!」のふれ。フレンドリーのふれ。フレッシュのふれ
こどもたちの成長を応援し、支える地域の人と親睦を深め、それぞれの視点によるフレッシュな発想でこどもたちを育む地域づくりを目指します。

行政、園、学校、福祉事業所、民間企業、地域の人と連携し、こどもたちの成長を応援する、親子教室や運動教室、イベントを行っています。

こねこね事業

こねこねの“こね”は、コネクションのこね。こねるのこね。保護者、支援者がつながり、ああしてみよう!こうしてみよう!とアイデアをこねながら学び合う場所づくりを目指します。

保護者、支援者が集い、学べる研修会、作業療法士や言語聴覚士、公認心理師、運動指導者による専門職相談、お子さんの個別指導などを行なっています。

サービス一覧

ちあーずのサービスを一覧にしました。
それぞれの名称から詳細ページをご覧いただけます。

講師紹介

佐々木 直美ささき なおみ

生まれも育ちも学びも福井県(恐竜の郷)。
小児分野の作業療法ができると聞いて、いざ静岡へ。医療と福祉の機能を備えた施設で、作業療法士として働くこと30年。たくさんのこどもたち、ご家族、支援者の方々と出会い、「やってみたい!」に伴走する中で、「こんな場所あったらいいな」という思いから、町の人とつながり活動の場を地域に広げてきました。チーム最年長。パソコンと書類作成に格闘しながらも、気になることには一直線。ときには立ち止まって考え、実現に向けて町のあちこちを動きます。
道の駅やスーパーを巡り、その土地のおいしいものを探す時間が私のわくわくタイム。食べることが大好きです。

水野 直子みずの なおこ

静岡県沼津市出身。
こどもの頃から身体動かすことが大好き。小1〜社会人まで続けたサッカーをはじめ、あらゆるスポーツに取り組んできました。体育大学卒業後、サッカースクール→保育園→放課後児童教室→フリーの運動指導者として、こどもたちと関わり続けてきました。
障害があってもなくても「すべてのこどもたちが楽しく身体を動かすために必要なことは何か?」を学び考え、試行錯誤し続け30年。外では頭も身体もフル回転!でも家ではグダグダ、ソファーに沈むポンコツテレビっ子。こどもたち、保護者の方、関わる方すべてに「ちあーずと出会えてよかった」と思ってもらえるよう、今日も全力投球です。

眞田 みつるさなだ みつる

静岡県駿東郡清水町出身。
こどもの頃は太っていて体育が大嫌いだったので、体育嫌いなお子さんの気持ちがよくわかります。「運動はできないよりできた方が楽しい」と思い、こどもを運動あそび教室に通わせていた時にスタッフとしてスカウトされてこの世界へ。何か役に立てばと、保育士免許を取得。その後、乳幼児、小学生の運動あそび教室に関わり続ける中で「ちあーず」設立メンバーに。こどもの頃から今まで続けているガールスカウトや町の教育委員、学校での読み聞かせなど、こどもたちと関わる活動をしてきた経験を生かし、こどもたちみんなの「お母さん代わり」になれるよう心がけています。

大庭 絵美おおば えみ

静岡県御殿場市育ち。
約5年高校教員をした後、養成校に入学し、2000年、言語聴覚士国家試験に合格。小学校のことばの教室で勤務後、市町の言語相談や健診、親子教室などに関わってきました。
長男と利用していた子育てセンターでの出会いをきっかけに20年の時を経て、ちあーずのメンバーに。
長男は野球とハンドボール、次男は野球一筋、娘はダンス。休日はずっとこどもたちの追っかけをしてきました。
美味しいものを沢山食べて、笑顔で元気に、これからもずっと、お子さんの育ちと保護者の方の子育ての“応援団”を続けていきたいと思っています。

会社概要

会社名
合同会社 ちあーず
会社設立
令和4年4月5日
所在地
静岡県田方郡函南町柏谷16-3 1階
電話番号
080-1651-3542
代表者
佐々木 直美
ビジョン
子ども達が豊かな人生のストーリーを紡いでいけるように、あそび・まなび・共に育つ社会を目指します。
事業内容
  • あそびや運動などの「教室」「イベント」の運営、指導
  • 家族支援(相談・講座・リフレッシュ)
  • 支援者支援(相談・研修会・コンサルテーション)
  • こども・障害児(者)支援のための人材育成
  • 障害理解を深めるための調査、研究、啓蒙、普及、教育及び情報提供サービス
  • 子どもやその家族を支援するネットワーク作りとコミュニティーの企画、運営
  • 地域の公的機関、教育機関、民間企業等との連携、また受託による事業の運営

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「大場駅」から「畑毛温泉」行き
バスで「柏谷口」下車 徒歩3分
函南町役場近く
駐車場あり